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毛布・電気毛布

手軽に睡眠環境を温かくする毛布や電気毛布についてまとめました。不眠症だと感じている方は、体が冷えてしまって睡眠の質が低下してしまっているのかもしれません。体温と睡眠の関係やおすすめの電気毛布を紹介するので、ぜひご一読ください。

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不眠症対策におすすめの寝具とは?

冷えて寝付けない!不眠対策におすすめの電気毛布

パナソニック 電気かけしき毛布DB-RP1M

室温センサー搭載!肌にやさしい電気毛布

大手電機メーカー・パナソニックが販売する、消臭ができる電気かけしき毛布DB-RP1M。人の皮膚の表面と同じ弱酸性の素材を使用している、肌に優しいアイテムです。室温センサーが搭載されており、自動で温度調節が可能。冷えやすい深夜や気温が上がる朝など、室温の変化に合わせて快適な温度を維持してくれます。

パナソニック 電気かけしき毛布の実証試験

電気かけしき毛布DB-RP1Mの素材には消臭成分「カルボキシル基」が練り込まれています。その消臭性を確かめるため、一般財団法人「ボーケン品質評価機構」が消臭性試験を実施。洗濯を5回繰り返したあともその消臭力は維持されており、臭いの元となるアンモニア99%・酢酸98%・イソ吉草酸81%を除去しています。[注1]

パナソニック 電気かけしき毛布の基本情報

  • メーカー:パナソニック
  • 価格:オープン価格

電気かけしき毛布DB-RP1Mを販売している公式サイトへ

日立 電気コントロール毛布HLM-201MK 掛・敷両用タイプ

冷えやすい足先をぽかぽかに温める電気毛布

なめらかな肌触りのマイクロファイバーの電気毛布で、抗菌・防臭加工が施されています。足元のヒーター線を高密度にしており、冷えやすい足先をしっかり温めてくれる「足ほっと配線」仕様。室温に合わせて温度を自動で調節する室温センサーや、2時間で自動的にスイッチが切れるオフタイマー機能も搭載している、機能性に優れた電気毛布です。

日立 電気コントロール毛布の実証試験

電気コントロール毛布HLM-201MKの素材には防菌加工剤が塗布されています。その防菌効果を確かめるため一般財団法人「ボーケン品質評価機構」にて実証試験を実施。抗菌効果が認められる「抗菌活性値2.0以上(死滅率99%)」を記録しています。[注2]

日立 電気コントロール毛布の基本情報

  • メーカー:日立コンシューマ・マーケティング
  • 価格:オープン価格

電気コントロール毛布HLM-201MKを販売している公式サイトへ

毛布・電気毛布と睡眠の関係とは

体を温めて休息状態へと導く

毛布は睡眠時の体を手軽に温める、冬には欠かせないアイテムです。冷えは睡眠の質に影響する自律神経 に大きく関係します。自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2種類に分類。体が冷えていると体温を逃さないよう「交感神経」が優位になり、体内の機能が活発化してしまいます。そのため、体を休息状態にすることができません。体が温まると「副交感神経」が優位に働き、体が休息状態に入ります。体を温めて自律神経のバランスを整えることが、眠りの質向上に繋がるのです。
電気毛布は、より温かな睡眠環境を手軽につくってくれるアイテム。毛布の中にヒーター線(電熱線)が埋め込まれており、電気の力で熱を発します。ストーブや暖房よりも消費電力が低く、光熱費が抑えられるのも魅力です。

選ぶポイントは消臭や防臭、抗菌効果が実証されていること

人間は体を温めると汗をかきます。毛布は肌に直接触れるため汗を吸収しやすいといったデメリットも。臭いが気になっていては、快適な睡眠環境とは言えません。そのため消臭や防臭、抗菌効果がある毛布を選ぶと良いでしょう。

この記事をつくるのに参考にしたサイト・文献・脚注

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