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モットン

睡眠中の腰の負担を軽減することにこだわってつくれた高反発マットレス「モットン」についてまとめました。特徴や口コミ・評判、お手入れ方法など詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

高反発+体重に合わせた選択で腰の負担を軽減

モットン画像
引用元:株式会社グリボー
(http://motton-japan.com/motton/)

寝返りが打ちやすい高反発マットレス

睡眠中、長時間同じ姿勢でいると特定の部分にのみ負担がかかり、血流の悪化や筋肉の疲労、腰痛といったトラブルを引き起こしてしまいます。特定部分のみを圧迫しないためには寝返りを打つことが大切です。高反発マットレスは寝返りが打ちやすくなるよう、体を押し返す反発力にこだわってつくられています。

「耐久性」に裏付けられた品質の高さ

8万回の寝返りに耐えられる優れた耐久性

モットンのマットレスは耐久性に優れていることが実験で証明されています。実験では、布団の厚みが半分になる圧縮を8万回繰り返し、30分間放置。一般的なマットレスで同じ実験を行った場合30~40%ほどのゆがみが出るのに対し、モットンのマットレスは3.9%という結果になったのです。実際の圧縮回数を寝返りに置き換えて考えると、1日に20回の寝返りを打つ人は11年間ゆがみのないマットレスを使用できることになります。通常のマットレスの寿命が5年といわれているなか、モットンのマットレスは約3倍の耐久性だということがこの実験で明らかになりました。[注1]

高い復元率と見かけ密度

モットンのマットレスの復元率は96%。復元率とは、マットレスを繰り返し使用した際におけるヘタれにくさを表しています。この数値が高いほど復元率が高いということ。モットンのマットレスがどれだけ厚みを減少させず、ヘタれにくいかが分かるでしょう。
また、マットの見かけ密度の高さもモットンの特徴のひとつです。見かけ密度はマットの体積を表す数値で、この数値が高いと横になっても床や底についている感覚がなくしっかり支えてくれるので、寝心地が良くなるのです。モットンのマットレスは見かけ密度「30D」という高い数値を出しています。 [注1]

硬さが異なる3種類から体重に合わせて選べる

体重によって最適なマットレスの硬さは異なります。そのため、体圧分散測定をおこない体重に合ったマットレスの硬さを研究。測定データをもとに、体圧を分散し、腰の負担を軽減できる3種類のマットレスを用意しています。体重45kg以下の方には「100N」、46kg~80kgの方には「140N」、80kg以上の場合は「170N」がおすすめだそうです。[注1]

売上本数10万本以上!お客様満足度94.2%を記録!

売上本数は平成28年6月時点で10万本を突破しています。232名のモニター協力者にアンケートを実施したところ、94.2%の方が満足していると回答。多くの方に愛されているマットレスと言えるでしょう。また、安心して購入してもらうため、90日の返金保証期間を設けているのも魅力です。

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モットンのマットレスって実際どうなの?

モットンのマットレスを調べている中で、サイトで紹介されていたモニターのアンケート結果があまりにも高評価だったので、それが果たして本当であるのかとても気になりました。

モニターに協力してくれた皆様の約94%を超える方が、15日目頃から少しづつ腰の痛みが気にならなくなり、30日経過後、つらかった症状が軽くなったと回答。

1週間の内、起床時に腰の痛みを感じる回数もモニター期間内に平均4.5日から1.2日に減少しました。

※アンケート結果のため、効果効能を保証するものではありません。

引用元:https://motton-japan.com/lp/mat/index.html

というものです。

特にモットンのマットレスでは腰痛で悩む人が多いのか、実際に腰痛が原因で朝の寝起きが悪いとか、不眠の悩みを抱えている人がたった一週間利用することで、効果に結びついたというものでした。

モットンのマットレスは、自然な寝返りをサポートすることができる「反発力」が差別化のポイントであり、反発力が寝返りと腰の痛みに対して影響がどれくらいあるのか?

マットレスの反発力と高評価の理由について利用者の動向調査してみました。

管理人の疑問

  • マットレスの反発力が睡眠の質を向上させるための満足度アップにつながっているのか?

【検証】モットンのマットレスを使っている人を調査

モットンマットレスを利用した結果と満足度を探るため、モットン利用者が実際に使い始めてから身体に変化が出始めた様子を調査して、その声を集めました。

最近仕事の都合で名古屋、大阪に出張してホテルに宿泊することが多いんですがモットンのよさをしみじみ感じます。

やっぱり、3泊くらい続けてホテルのマットレスで寝ると寝起きに腰が痛くなったりします。やっぱり普通のマットレスだと体圧分散がされてなくて、特に横向きで寝ると腰に負担がかかってるのがダイレクトに分かります。 自宅でずっとモットンを使い続けてると当たり前になってましたが、やっぱり離れてみるとありがたさが結構分かります。

引用元:https://xn--9ckk0f4c.net/entry29.html

モットンは高反発マットレスなので購入する前は結構硬いのかな〜と思っていましたが、実際に寝てみると程よい柔らかさと反発力で体全体が支えられている寝心地でマットレスカバーもベロア素材なのでツルツルして気持ちいいです。

引用元:https://suzuki-mattress.jp/motton/

個人差はあると思うのですが、私の場合はモットンを使い続ける事15日後くらいから体がモットンに慣れてきたのか、腰の痛みが軽減しだしました。前までは朝起きる時に、床に足をつけた時にたまに腰にまで痛みが走っていたのですが、今はその痛みもなくなりました。

また寝返りの時に以前は痛くて目がさめていた時があったのですが、今は痛みで目がさめる事もなくなりました。モットンに変えてから2週間ほどで寝返りの痛みは緩和されたので、今腰痛で寝返りをうつのが辛い人は一度モットンを試してみるといいかもしれません。

引用元:https://xn--nckgz3bza4k8cwa9db5415qtb3a.net/entry45.html

しばらくの間は特に何の感動も得ずに寝ていた私ですが…。

しばらく使ってモットンに慣れてくると「確かにこれがベストな硬さだわ」ということを実感するようになりました。モットンは「硬すぎず柔らかすぎず」なので、寝返り等の身動きがとてもラクだということに気づいたのです。寝ている姿勢で体勢を変える時や、起きて立ち上がろうとする際にも、体にムリがないんですよね。高反発なので、こちらがチカラを入れた分をそのまま跳ね返してくれるという感じ。

特に最近、「朝起きる際に腰が痛い」というのを感じません。たまに寝すぎた時なんかに腰が「アイタタ」となってツラい時があったんですよね。若い頃は何時間でも平気で寝れたのに、「年をとると長寝することもできなくなるのね…」みたいな(笑)。

それが、たっぷり長時間寝て起きた際にも、すんなり起きることができることに気が付きました!立ち上がりの際の違和感がないんです。

私の場合、まだ腰痛改善とまではいきませんが、この変化は大きいと思います。

引用元:http://www.photogotchi.com/

『継続して使おう』

間違いなく私の腰痛は良くなっていました

もともと運動が好きでフットサルなんかも大好きなんですが、腰痛がひどくなってからやっていませんでした。それも再開する事が出来てモットンは私にとって手放せないようになったのは間違いありません

でも、なんで他のマットレスと違ったんだろうか?高反発マットレスはニュートン値(反発力)、ウレタンの密度、体圧分散などはマットレスによってやはり違いますモットンは腰痛改善マットレスと謳っているだけあって研究されつくされているんでしょうね

もう、慣れてしまった今では朝、腰痛が無い感動はありませんが腰痛で苦しんでいた毎日を思い出すと絶対に戻りたくありません

引用元:http://www.openfa.jp/motton/

【結論】モットンのマットレスを調査した結果

モットンの高反発のマットレスが癖になって手放せないというケースが多かったです。

管理人個人の見解としては、アンケート結果は信憑性が高そうです。

モットンの利用者は開始一週間程度で、だいたい身体が痛くなり返金をしようか考えるようですが、全額返金の条件として90日間継続して利用した方のみ返金することができるシステムになっています。結果として3か月使ったころにはモットンを手放せない状態になっている人が多いようです。

それもマットレスの反発力を体感してもらうために必要な期間であり、この90日という期間がアンケートで高評価を受けるカラクリのようです。もちろんマットレス自体の質も伴ってのことですが。

  • へたらない耐久性
  • 最初は硬くて痛いけど、数か月すると虜になる人が多い

などが調査をしていて感じたモットンのマットレスの印象です。

モットンの他の口コミ

  • 半年前から腰の痛みで夜中に目が覚めるようになり、熟睡できない日々が続いていました。気軽に買える値段ではないので躊躇していましたが、思い切って購入。使い始めて約1か月くらいです。夜中に目を覚ます回数が少なくなり、朝もスッキリ起きられるようになりました。(40代/女性)
  • 反発力があるので、体が必要以上に沈み込むことがありません。寝返りが打ちやすくなり、腰痛もだいぶ軽くなりました。体がふわふわと浮いている感じがするのはまだちょっと慣れませんが、良いマットレスだと思います。(30代/女性)
  • テレビ番組で推されていた低反発マットレスを今まで使っていましたが、腰が沈み過ぎて腰痛になったり、眠っているだけなのに疲れてしまったり…。眠りも浅くなる一方でした。高反発のモットンに変えたところ、眠るのがかなり楽に。低反発は私に合っていなかったんだなと思いました。(50代/女性)

モットンの使用方法

マットレスをベッドに敷いて使用します。硬めのマットレスや敷布団に重ねて使用しても問題ありません。また畳やフローリングの上に直接敷くのもOKです。
※柔らかなマットレスの上には敷かないようにしてください。体が必要以上に沈み込み、快適な眠りを妨げてしまいます。

マットレスに重ねてOK!
不眠対策にはベッドパッドも要チェック

モットンのお手入れ方法

風通しの良い場所で、定期的に陰干しをしましょう。マットレス本体を天日干しや水洗いすることはできません。汚れは濡らした布で優しく吹き取ってください。
外カバーは洗濯できます。その際は素材表面を傷めないよう裏返し、洗濯ネットに入れて洗濯してください。

耐久性に優れているモットンは清潔にお手入れを行なうことで、10年以上使えます。以下2点のポイントに注意してお手入れをしてください。

1つ目は、長期間同じ向きで使わないようにすること。長期間同じ向きで使用していると、部分別にマットレスの劣化が進みます。定期的(季節ごと)にマットレスの上下を変えたり、向きを直したりして眠るようにしてください。

2点目は、「1週間に1度は陰干しする」こと。モットンのような高反発マットレスは、温度変化により素材の形状や形態に変化が起こる可能性あるからです。「注1」天日干しをすると、中の素材に異常をきたす可能性があるため、極力温度変化がなく風通しが良い場所で陰干しすることをおすすめします。

モットンを夏に使うなら

モットンマットレスは、断熱材に使用される合成ゴム通常のウレタンよりも大きいウレタンを使用しています。厚みを10cmと通常よりも大きくすることで、通気性を良くして湿気がこもりにくい造りになっているのが特徴です。

また、ウレタンの密度が30Dと高密度ですので、耐久性も持続。8万回の圧縮テストを行ない、クリアした耐久性があるため、通気性、耐久性で他のマットレスと比べて大きな優位性があります。汗をかきやすい夏でも、風を通して湿気をこもりにくくするため、快適に眠れるでしょう。

モットンの故障?修理はどうすればいい?

モットンマットレスには、返金、修理保証が付いています。購入から90日間の保証期間が付いており、保証内の不具合であれば返品&返金することが可能。保証期間内であれば無償で交換します。

90日間の保証期間を過ぎた場合、有償にて修理・交換対応を受け付けているとのこと。カスタマーサービスセンターにて電話一本で受け付けてくれます。最大90日間使用していただいた後、2週間以内に電話することで返品可能。90日間使って効果を感じられなければ、90日後の2週間以内に電話するようにしてください。修理代金や期間について公式サイトに記載はありませんでした。ただ、マットレスの修理となると使用されている素材や中材を取り出し新しく入れ込むという作業が発生します。ですので、買った金額よりも修理に出した場合のほうが費用がかかってしまう…。ということもありえます。そのため、長期間使用するために日頃からしっかりお手入れをすることが大切です。

モットンの品番とサイズリスト

高反発マットレスの効果を最大に実感するために、自分の背丈に合ったサイズのマットレスを選ぶようにしましょう。モットンマットレスには、3つのサイズがあり、大きさによって価格も変わってきます。以下に記載していますので参考にしてください。

シングルサイズ:(97×195×10cm) 59,800円
セミダブルサイズ:(120×195×10 cm) 69,800円
ダブルサイズ:(140×195×10 cm) 79,800円

基本情報

メーカー名 株式会社グリボー
価格(税込) 59,800円
素材 本体/ウレタンフォーム
外装生地/ポリエステル
カバー/ポリエステル
サイズ シングル
幅/97cm
長さ/195cm
重さ/約7,500g
※セミダブル・ダブルも別途あり
カラー 本体/グレー
カバー/ホワイト
製造国 中国製

この記事をつくるのに参考にしたサイト・文献・脚注

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