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整形外科枕

ひとりひとりの体型に合わせ、最適な計測に基づいて製作される「整形外科枕」。その名から分かる通り、医療の視点から開発された健康枕です。ここでは「整形外科枕」の特徴や、利用者からの口コミ評判などを紹介しています。

医学的視点からの「測定」に基づく個別のオーダー枕

ひとりひとりに合った枕を「測定」して製作

整形外科枕は、文字通り整形外科の現場から生まれた枕です。病院での治療法が患者の症状によって異なるように、最適な枕の形状も人によって異なるという発想のもと、注文者ひとりひとりに最適な枕を正確な測定に基づいて製作しています。

完全対面システムによる「測定」

整形外科枕の「測定」は、原則として枕診断士の社内認定を受けた専門家により、対面にて行なわれます。 注文者は、ひとりひとり首の形や長さ、頭の形や重さなどが異なります。これらを正確に計測することが、注文者にとって最適な整形外科枕を作るためのポイント。測定には1時間程度の時間を要しますが、時間が許すのであれば、ぜひ完全対面システムによる測定のもとで整形外科枕を作ってもらったほうが良いでしょう。

商品化されているのは枕カバー・シーツ・キルケット

睡眠をサポートする寝具というと、枕やマットレスをイメージする方が多いのではないでしょうか。「パシーマ」が提案しているのは、寝具の中身ではなく、肌に触れる部分の睡眠サポート。具体的には、枕カバー・シーツ・キルケットです。

「パシーマ」が提案するのは肌に触れる部分

脱脂綿やガーゼからの着想で生まれた「パシーマ」。その魅力を生かして生まれた寝具は、寝具の表面の改善という形で睡眠のサポートを提案しています。 開発初期に「はだか快眠健康法」がブームとなっていたことからも着想を得ており、開発者の梯氏は、肌に触れる枕カバー・シーツ・キルケットに注目。この商品コンセプトは、多くのユーザーから指示を得ています。

自動計測システムによる測定

時間的に余裕がない等の理由により、完全対面での測定が受けられない注文者には、自動計測システムを用意しています。 自動計測システムとは、過去に整形外科枕を製作したユーザー5万人のデータを基に作られた自己測定システムのこと。枕の適合率は90%と高い数値を示しますが、中には適合しない例も見られます。購入後に違和感を覚えた人には来店してもらう必要があることから、地理的な理由により、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県に在住の方のみが利用できるシステムとなっています。

ウレタンの多層構造によって枕を調整

整形外科枕の構造の詳細は、具体的には公表されていません。ただし、内部構造がウレタンで調整されていることは公式ホームページにも記載されています。

ウレタンの硬さが整形外科枕のポイント

前述の測定に基づき、枕診断士が、注文者に適切な整形外科を設計します。その際のポイントは、枕内部に使用されているウレタンの硬さ。枕の内部には、薄い板状のウレタンが何層構造にもなっています。これらウレタンを何枚入れて、どの程度の高さ・硬さにするかを枕診断士が判断。この職人技こそ、整形外科枕が安眠を導くための要となります。

標準サイズとワイドサイズ、2種類の規格を用意

整形外科枕には、縦25cm×横50cmの標準サイズと、縦30cm×横60cmのワイドサイズの2種類が用意されています。どちらを選んでも整形外科枕の安眠サポートは味わえるはずなので、お好みで大きさを選ぶと良いでしょう。

会員制によるアフターサポート

注文者ひとりひとりに合った枕を製作する以上、メーカーでは「かならずフィットする枕」に仕上げなければなりません。そのため、メーカーでは「どうしても枕がフィットしない」というユーザーのために、各種のアフターサポートを用意。会員制とすることで、購入後のユーザーを手厚くサポートしてくれます。

無料サポート期間は購入から2年間

整形外科枕をオーダーした人は、購入以後、自動的にメーカーの会員に登録されることとなります。登録料や会費はかかりません。登録会員はその期間中、枕に違和感を覚えた場合には無料で再計測や枕の調整等のサービスを受けることができます。 ただし、枕の耐久性は永遠ではありません。購入から2年以上経つと、劣化が進みます。会員期間を2年間としている理由は、そのためです。 なお、3年目以降も会員を続けたい場合には、任意で有料会員として登録を維持することができます。

整形外科枕の口コミ

  • 整形外科枕に変えてから、朝、枕から頭がズレているということがありません。就寝から起床まで、快適に眠れているという証拠だと思います。私は睡眠時無呼吸症候群で、アプリを使って睡眠中のいびきの状態をチェックしているのですが、整形外科枕を使うようになってから、明らかにいびきの頻度が減っています。トイレのために夜中に起きることも、ほとんどなくなりました。自分にはとても合っている枕だと思います。
  • 使い始めた当初は、「少し固いかな」「少し高いかな」とも思ったのですが、その固さと高さこそが、私にとってはジャストフィットな規格だったんですね。整形外科枕を使うようになってから、日中に眠くなることがほとんどなくなりました。睡眠の質が向上したということなのでしょう。良質の眠りが得られることで、起きている時のパフォーマンスも上がります。整形外科枕は、たまたま知人の紹介で知ったのですが、もっと早くに出会っていれば良かったと思いました。
  • 眠りの質が低く、今まで寝具を色々と変えては試してきました。それらの中で、私に一番合っていたのが整形外科枕。睡眠中の出来事なので自分にはよく分かりませんが、恐らく、寝返りが自然にできるようになったと思います。睡眠の質が上がったのは、そのためでしょう。20代の前半から使い始めて、もう数年が経ちました。さすがにヘタってきたので、新しく作り直そうと思います。値段は高いのですが、値段以上の価値がある枕です。

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整形外科枕のお手入れ方法

清潔に使い続けるために、カバーは定期的に洗濯をしてください。ただし、洗濯ができるのは一番外側のカバーのみ。内側の白いカバーや、中身のウレタン素材は洗濯ができないので注意してください。なお、外側のカバーの洗濯時、乾燥機を使用せずに自然乾燥させてください。

整形外科枕の基本情報

メーカー名 株式会社山田朱織枕研究所
価格(税込) ・標準サイズ:28,000円
・ワイドサイズ:33,400円
素材 ウレタン(枕内部)
サイズ ・標準サイズ:縦25cm×横50cm
・サイドサイズ:縦30cm×横60cm
カラー 薄緑
製造国 日本

この記事をつくるのに参考にしたサイト・文献・脚注

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