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不眠症の種類別に見る症状

不眠症や過眠症の種類についてまとめました。

「眠れない」にも種類がある

一口に不眠症といっても、眠れない症状によって種類があります。また、日中に眠くなってしまう過眠症についてもまとめました。それぞれのページで詳しく症状や原因、対策などを解説しています。

入眠障害:寝つきが悪い

入眠障害は布団やベッドに入ってから寝入るまで30分から数時間を要する症状が特徴です。寝たいのに寝られないとストレスを感じてしまい、余計に眠れなくなる悪循環を招きます。ストレスによってホルモンバランスや自律神経のバランスが乱れることが原因ではないかとされている障害です。詳しい症状や原因、対処法を見てみましょう。

中途覚醒:夜中に目が覚める

眠りにはつけるものの、夜中に目が覚めてしまうのが中途覚醒です。ふと目が覚める・尿意をもよおす・足がムズムズするといった症状が現れます。また、寝ているとき無呼吸になってしまう睡眠時無呼吸症候群の方に中途覚醒が見られる場合も。詳しい症状や原因、対策を調べてみました。

早朝覚醒:朝早くに目が覚める

目覚ましが鳴る数時間前に目が覚めてしまう早朝覚醒。再び寝入るのが難しく、「もっと寝たかったのに」とストレスに感じてしまう方が多くいます。早朝覚醒が続くと日常の生活に支障をきたしてしまう場合も。年齢的な問題の他に日々の習慣が原因とされています。早朝覚醒について調査したことをまとめました。

熟眠障害:ぐっすり眠れない

睡眠時間は確保できているのに、目覚めてもスッキリしない・日中にだるさや眠気を感じてしまうのが熟眠障害です。いわゆる「睡眠の質」が低いことで起こる障害とされています。寝ても覚めても疲れが取れないという悪循環を招いてしまうため、早めの対策が必要です。熟眠障害についてまとめました。

過眠症:日中の眠気がひどい

日中に眠気を生じるため、不眠症ではないかと考えてしまう方も多い過眠症。このページでは過眠症の種類別に症状を掲載しています。ナルコレプシーや特発性過眠症、「眠り姫病」とも言われる反復性過眠症についてまとめました。日中の眠気が強い方は、過眠症を疑ってみてもいいかもしれません。

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