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食事で不眠症対策

不眠症対策するための食事とは

不眠症の対策をするためには、食事に気を付けることも重要です。カフェインの摂りすぎや寝酒など睡眠効果を低くする食事をしてしまうと、眠りにくくなったりいつもより早く目覚めてしまったりすることも。そのため、不眠症を改善したいと思うのであれば、食生活も見直すようにしましょう。ここでは寝る前のNG行動や寝つきを良くするための食事を紹介しているので、参考にしてみてください。

寝る前のカフェインは控える

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現代では、コーヒーやお茶などでカフェインを摂ることが多くなっています。しかしカフェインには覚醒作用があるため、寝る前に摂取するのは避けましょう。特に不眠症の方にとって、就寝前のカフェイン摂取は不眠を促進させる原因になってしまいます。
また、カフェインには利尿作用もあるので、夜中にトイレに行きたくなるケースも。戻ってきた後に寝つきが悪くなるため、なるべく寝る前に摂取するのは避けてください。[注1]

寝酒は眠りを浅くするのでNG

「お酒を飲むと眠りやすくなる」と思われがちですが、実は睡眠の質を悪化させることがわかっています。特に寝酒は一時的な寝つきを良くするものの、アルコールの代謝によって中途半端な時間に起きることが多くなり<、熟睡できなくなるようです[注1]。睡眠薬代わりにお酒を飲む方も多くいますが、飲む回数が増えてくるにつれて身体が慣れ、同じ量を飲んでも眠れなくなります。そのため、飲酒量が増えて健康を損なうケースも。より身体に負担をかけることになってしまうので、改善するよう心がけましょう。

安眠にはホットミルクやハーブティーがおすすめ

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寝る前にホットミルクやハーブティーを飲むことで、身体を温めて眠りにつきやすくしてくれます。あくまで食品なので飲むだけで不眠症が良くなるわけではありませんが、寝る前に飲むことを習慣づけると体温を高く保てるように[注2]。うまく使えば安眠をサポートしてくれるでしょう。
身体が温まるのであればホットミルクやハーブティー、白湯など、自分の好みに合わせた飲み物で問題ありません。ゆったり眠りたい方は、就寝前の温かい飲み物を試してみてはいかがでしょうか。

食事にプラスα!
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この記事をつくるのに参考にしたサイト・文献・脚注

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